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■2010年01月09日(土)16:44
サッカー協会 トレーナー研修会
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 | 1月8日は東京のサッカー協会の会館でトレーナー研修会でした。
お茶の水にある会館は駅からも近く、便利な立地。
1階エントランスには日本代表やJリーグのサインボールや対戦国のフラッグなど サッカー好きにはたまらない空間でした。
仕事できていることを忘れそうな心地良さ。
ちょっとだけミーハー気分で展示されているグッズを眺めてきました。
講習会のプログラムはトレーナの役割やドーピングコントロール、救急処置や 代表チームのトレーニングドリルの紹介など、概論的に行われました。
トレーナー活動をしているといろいろな競技団体の研修を受けることになり、 その都度、サポートする競技によってトレーナーに対する理解度や信頼度に 差があることに気付かされます。
昨年は青森県サッカー協会との縁で国体少年男子チームに帯同しましたが、現場の 監督やコーチからもメディカルとフィジカルの部分で多くの質問を受けました。
プロチームと異なり、地域のアマチュアや学生のチームでは知識に限界があります ので、我々のような立場でも重宝に利用されるといいなと思います。
今回は全国から多くのトレーナーが参加しての研修会でしたが、青森県トレーナー 部会のような組織的活動をしている県はあまり無いようです。
それぞれが個人的な努力で支えているスポーツの環境はこれから歪みを生ずるでしょう。
選手だけでなく、それを取り巻く人々が健康的なサポートができると良いですよね。
そう感じた研修会でした。
研修終わって、写真を撮っていないことに気付いたら、もう夜でした。
サムライブルーのイルミもきれいでしたよ。 | | |