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2010年01月 08月 

■2010年08月24日(火)23:50  復活!
ようやくパソコンの復旧作業がうまくいって、日記が書けるようになりました。

サーバートラブルとハードディスクの破損とトラブル続きでしたが、これでやっと
日記が更新できそうです。

と言っても、リアルに仕事が忙しくて書き込みしている場合ではなさそうですが、
今までの空白部分と合わせて少しずつアップしていきます。

とりあえずの生存確認ということで!

■2010年01月09日(土)16:44  サッカー協会 トレーナー研修会
grp0126173722.jpg 200×299 17K1月8日は東京のサッカー協会の会館でトレーナー研修会でした。

お茶の水にある会館は駅からも近く、便利な立地。

1階エントランスには日本代表やJリーグのサインボールや対戦国のフラッグなど
サッカー好きにはたまらない空間でした。

仕事できていることを忘れそうな心地良さ。

ちょっとだけミーハー気分で展示されているグッズを眺めてきました。


講習会のプログラムはトレーナの役割やドーピングコントロール、救急処置や
代表チームのトレーニングドリルの紹介など、概論的に行われました。

トレーナー活動をしているといろいろな競技団体の研修を受けることになり、
その都度、サポートする競技によってトレーナーに対する理解度や信頼度に
差があることに気付かされます。

昨年は青森県サッカー協会との縁で国体少年男子チームに帯同しましたが、現場の
監督やコーチからもメディカルとフィジカルの部分で多くの質問を受けました。

プロチームと異なり、地域のアマチュアや学生のチームでは知識に限界があります
ので、我々のような立場でも重宝に利用されるといいなと思います。


今回は全国から多くのトレーナーが参加しての研修会でしたが、青森県トレーナー
部会のような組織的活動をしている県はあまり無いようです。

それぞれが個人的な努力で支えているスポーツの環境はこれから歪みを生ずるでしょう。

選手だけでなく、それを取り巻く人々が健康的なサポートができると良いですよね。

そう感じた研修会でした。


研修終わって、写真を撮っていないことに気付いたら、もう夜でした。

サムライブルーのイルミもきれいでしたよ。

■2010年01月01日(金)09:30  新年あけましておめでとうございます
今年はもう少し明るいニュースの多い年だといいですね。


新年早々に日本サッカー協会と日本陸連のトレーナー講習会に参加してきます。

特にサッカーは自分にとっても楽しみが多いので今からワクワクしています。


いろいろな出会いがあると思いますが、楽しんでいきたいですね!

■2009年12月09日(水)08:28  去就
12月にもなるといろいろなスポーツのシーズンオフとも重なり、移籍や引退など
選手の去就が大きな話題になる。

サッカーではジュビロ磐田のゴン中山が戦力外通告され新チームへの移籍を模索中。

中山やキングカズとは私も同年代だから、やっぱり気になる。

この年代まで現役でできる選手はそうはいないし、そのモチベーションを維持できる
選手はこれまたそうはいない。


よほどその競技が好きか、あきらめが悪いか、どっちかだ(笑)


なんだかんだいっても、好きなスポーツを仕事にできる喜びを感じ続けることが
できるのはこの上ない幸せなことだと思う。

どんな辛い現実があろうとね。

■2009年12月04日(金)00:53  事業仕分け
最近流行りのこの言葉。

あまり政治的な話に突っ込みたくはないのですが、一言だけ。

元々今回の事業仕分けは組織構成上のムダや採算性を度外視した事業の廃止など
いろいろな側面があったことは理解している。

その中でやはり問題なのはマスコミの話題性先行の報道と政府担当者の説明する
優先順位の間違いだろう。

事業廃止や凍結といった結論云々ではなく、○○事業のどの部分が必要でどの部分
が無駄なのか、非常に分かりにくいことが多すぎる。

だから即、科学やスポーツに理解のない政治、未来への投資をしない政治、と
言われてしまう。


とは言え、スポーツに理解がないという点では自民党も民主党もあまり変わらない。

政治が変わっても日本が変わるわけではないというのが正直なところだ。



ホントはもっとスポーツ選手は尊敬されていい。


バラエティ番組で適当にいじられているのをみると悲しくなってくる。


若い選手たちがテレビを見てどう感じるか考えてほしいよ。




プロなんだから。。。 代表なんだから。。。


選手としての制約があることはもちろんわかっているけれど、JOCの選手強化費
の削減撤廃を現役の代表選手に声明を出させるなんて、どう考えてもナンセンス。

競技に集中させるどころか、足を引っ張ってばかりじゃないのかな。

頑張っている選手に対してあまりにも失礼とは思わないのかな。



無用な敵を増やしてどうすんだ!

■2009年12月02日(水)08:47  日水連トレーナー会議
先日、日本水泳連盟のトレーナー会議に出席してきました。

今年度の日本代表レベルのトレーナーサポート報告や研修が主目的。

国内外の大会や合宿での現場での活動報告など、参加したトレーナーからの意見を
聞くことができる研修会です。

特に海外でのサポートの場合、言葉や文化の違いがあることはわれわれの想像を
超える厳しい環境での活動なので、単に報告というだけでは理解しにくい部分も
多くあります。

気温や移動、食事に拘束時間など選手以上にタフな世界ですが、モチベーションの
高さだけで頑張っている仲間だけに、何らかの支援をしたいと思ってしまいます。

青森県の場合もトレーナー活動は活発にはなってきましたが、まだまだ十分に活動
しやすいという環境ではありません。

欲を言えばキリがありませんが、もっと多くのトレーナーが多くの選手をサポート
できる日がくることを望んでいます。

■2009年12月01日(火)01:10  もう師走。。。
ここのところ日記を書いてないことを反省。

ネタだけはたくさんあるのですが、それ以上の出張と書類の山。

いろんな意味で処理能力が遅れているような気がします。


忙しいことを理由にしてはいけないので、12月は頑張って更新します。




■2009年11月05日(木)08:20  全鍼師会大会in北海道
第8回全鍼師会及び第35回日東医学会共同開催報告

第8回全鍼師会大会と第35回日東医学会が北海道札幌市の「シャトレーゼガトーキングダム
サッポロ」を会場に平成21年11月1〜2日の日程で共同開催された。
全鍼師会大会のテーマは「みんなで創ろう 医療も介護も、これからも」
日東医学会のテーマは「鍼灸マッサージと免疫」
大会参加者は全鍼師会及び日東医学会の会員、北海道内の鍼灸専門学校学生、一般道民など
合わせておよそ800名。

今回の大会第1日目では「住民と共に守る医療」と題し、夕張希望の杜理事長 村上智彦医師の
特別講演をいただいた。
村上医師は地域の医療を守るため医療従事者と地域住民がお互いを理解し、協力し合うことの
重要性について熱く語っていた。

全鍼師会大会では鍼灸マッサージの健康保険取扱ディスカッションや治療院のリスクマネジメント、
鍼灸医療推進研究会・マッサージ等将来研究会の活動報告、スポーツセラピー、無免許無資格問題、
治療院経営をテーマに各分科会が行われた。

また日東医会場では白畠学会長による基調講演、会員による一般臨床研究発表が行われた。
初日の最後のプログラム「響き合う医療とは」と題し、響きの杜クリニック院長 西谷雅史医師より、
真の健康は心と体、心と心、からだと環境すべてが響きあったときに初めて人は健康に生きることが
できるという理念、この調和こそが医療の基本であるとの講演であった。

大会2日目は全鍼師会大会では介護予防、温泉療養、ジャルアカデミーによる接遇講座、
さらに北海道の特色である冬季スポーツのトレーナー活動報告では長野五輪金メダリストの
船木和義選手をお招きして大いに盛り上がった。
少子化によるスポーツ人口の減少について、選手・トレーナーの立場からできる環境づくりについて
様々な提言があった。

この分科会には私も急遽パネリストとして参加しました。
打ち合わせの段階から現場のシビアな話で盛り上がり「そこまで話していいの」みたいなノリで
いざ本番って感じでした。

船木選手は気さくでスキージャンプについても熱い情熱をもった選手でした。
今年を競技人生の集大成として頑張っていますので、どうぞ応援ヨロシク。

機会があったら青森にも呼びたいと思っています。


日東医ではシンポジウム「統合医療とコメディカル」が行われ、最後に全鍼師会・日東医合同での
フリートークではこれからの両団体の協調について多くの会員から、要望が出されていた。

次年度は石川県金沢市を会場に共同開催の予定。

■2009年10月10日(土)17:05  新潟国体 〜サッカー その7〜
3回戦は負けました。


試合自体はいい試合でした。

走り負けていなかったし、点も取りました。


後半のロスタイムに決勝点を奪われた試合でしたが、もう一つ上に行くには

1対1の勝負強さのようなものが必要と感じる試合でした。


それでもベスト8。


青森県としては歴代最高位なんです。


もっと胸を張っていいぞ!

■2009年10月08日(木)08:32  新潟国体 〜サッカー その6〜
新潟へ戻り、選手の宿舎に帰ったのが夜8時近く。

昼間の試合だったので選手も休んでいるかと思ったら、宿舎の玄関で待っている
選手が数名。

治療の順番待ちを勝手に決めていたようだ。

昼間の試合は1−0での完封勝ち。

キーパーの殊勲勝利のような印象だったが、1勝したことで選手の声にはハリがあり、
なんとなく得た自信と安堵感が感じられる雰囲気をそれぞれの選手が出していた。


治療していくと、昨日まで言わなかったことをドンドン要求するようになる選手たち。

ひとつ勝つことで自己主張できるようになったということだろう。

痛みや張りといったアバウトな表現から動きの中での痛みや、違和感を伝えてくる
ことが多くなったという印象だ。

スタッフサイドとしても一体感を感じる瞬間だ。


翌日は地元、新潟戦。

前日の疲れが残る中、地元の新潟は初戦ということもあり前半は動きで負けていた。

しかしながらボールの支配率では青森の方が断然リードしている状況。

試合は同点で迎えた延長戦、先制しながらも後半ロスタイムに追いつかれる。

結局PK戦での勝利、またもキーパー大活躍の試合だった。

この試合ではPK戦の際に、地元の保育園児たちが青森のPKの時に「外せ」コールを
していたのが気になった。

地元の応援ならまだしも、幼児に野次をさせる感覚が理解できない。

大人が教えることを間違えてはいけませんよ。


〜いざ、3回戦。